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CIOオフィスの視点
 
国債市場を 再考
インベストメント・ソリューション – CIO オフィス
 
 

お客様各位 

 

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 

今週は、 ポートフォリオにおけるソブリン債の役割、資産クラス間の相関性の変化と需要の動向、そして財政リスクや政治リスクがその魅力にどのような影響を与えるかについて見ていきます。

 

主なポイント

  • 資産クラス間の相関性が変化したことで、マルチ・アセット・ポートフォリオにおける国債の役割が変わり、国債はすでにポートフォリオの信頼できる分散手段ではなくなっていると考えられます。

  • 財政・政治リスクの高まりを受けて、特に日本で顕著に国債利回りが押し上げられていますが、対外収支の改善は、ソブリン債務危機のリスクが低いことを示唆します。

  • 地政学的変化を背景に、国債に対する世界の需要は変化しています。各国中央銀行は金に分散投資しており、国債の国内保有割合が上昇し、国内需要への依存が高まる可能性があります。

  • 一部の国では、国債利回りは現在、株式の益回りに比べて妙味のある水準にあると考えられます。このため、国内重視の投資家にとって国債には投資妙味があると見られます。我々は、特定の投資機会に注目しています。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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